カプチーノとカフェオレ、何が違う?

今や喫茶店からファミレス、コンビニですら本格的なコーヒーが飲める時代になりました。

今まで外で買うコーヒーと言えば缶コーヒー、だったのですが
本格ドリップマシンをコンビニにも置くようになり、今や豆から入れたコーヒーを全国どこでも飲むことができます。

そんなコーヒーですがコーヒーを使ったドリンクにいろんな種類がありますよね。

カプチーノとカフェオレの違い、知っていますか?

うん、なんとなく知ってた。材料は同じ

カプチーノもカフェオレも共に2つの材料で出来ています。
“コーヒー”“牛乳”です。

これは普段飲んでいる人は何となく気づいていたのではないでしょうか。

じゃあ、何が違うのでしょう。
比較する点として材料は同じだという事は分かっているので他の点を比べてみます。

簡潔にここで違いを書いてもいいのですが、
ここは疑問探究サイトらしく面倒くさく徹底的に比較してみたいと思います。

徹底比較!カプチーノとカフェオレ!

一問一答形式で比較をしたいと思います。

何が違うのかと問われてすぐに思いつくような内容になっていますので
一瞬であなたの予想を打ち砕きます。

コーヒーの種類が違うのでは?

同じです。
何のコーヒーを使ってもどちらも作れます。

コーヒーと牛乳の割合の違いかな?

同じです。
全く同じもので2種類作れます。

温度が違うんじゃね?

同じです。
ホットカプチーノ・アイスカプチーノどちらも存在し、逆にアイスカフェオレ・ホットカフェオレが存在します。

季節によって変わるんやろ!

同じです。
クッソ寒い冬にアイスカフェオレを飲んでもアイスカフェオレです。

作られた地域が違うとか?

同じです。
スパークリングワインとは違いどこで作ってもカプチーノです。

カップに入れる順番?

同じです。
どっちから入れようがどちらにもなります。

どちらかが商標名でどちらかが製品名?

同じです。
どちらも製品名称です。

砂糖が入っているかで変わる?

同じです。
よだれが出るくらい甘かろうが名前は変わりません。

ここまで来たら明確な違いはない?気分で呼び分け?

違います。
明確な違いがあります。

違うのは作り方だけ…それで何か変わる?

カプチーノとカフェオレの違いは本当に微々たるものです。

カプチーノはコーヒーにフォームミルクを入れる。
カフェオレはコーヒーに普通のミルクを入れる。

違いはこれだけです。

もう一度言います。

違いはこれだけです。

フォームミルクとは

写真の通り、泡立てたミルクの事です。
Form(形)ミルク、ではなくFoam(泡)ミルクです。

本当に何かを入れたりするわけではなく、ただただ泡立てたミルクの事です。

ミルクフォーマーと言う機械を使って泡立てることが一般的です。

ミルクフォーマー

ミルクをただただ泡立てるためだけの機械です。
先端にバネを丸めたようなものが付いていて、高速で振動します。
正直努力さえすればこの機械を使わずともフォームミルクが作れます。

ミルクを泡立てることによって何が変わるのか

よくワインソムリエがワインを口に含んだ後に空気も一緒に含んで飲むことにより
『香りが強くなる』という話を耳にしますが、泡立てているのは牛乳ですよね。

牛乳の匂いって好きではない人も結構いますよね。
香りのいいコーヒーに泡立てたミルクを入れ牛乳臭くなったら、コーヒーの良い匂いがしなくなり意味の無いように思えるのですが、長年親しまれている以上何か意味があるはずです。

フォームミルクの役割

カプチーノを頼むとこのように表面張力限界までフォームミルクが入っていますよね。
実はこれにはしっかりとした理由があります。というかありました。

コーヒーに泡立てたミルクを乗せる理由は二つ。

コーヒー本来の香りを閉じ込める

牛乳を泡立てることにより、普通であれば混ざってしまうコーヒーと牛乳が混ざらずに分離したままであり続けることができます。

そうすることにより酸化を防止し、コーヒーの香りをミルクの泡が閉じ込め、香りをしっかり楽しむことができます。

ミルクの泡の膜になっているわけです。

苦みを軽減させる

話は少し変わりますが日本の文化のお茶にも茶筅(ちゃせん)といってお茶を泡立てる道具がありますよね。

お茶を泡立てるのはお茶本来の苦みを軽減させる効果があるのですが、
フォームミルクも同じ役割を果たしています。

空気の泡が先に口に触れることにより、そのあとに入ってくるコーヒーの苦みを軽減させる効果があるのです。

他にも似た飲み物あるよね…

カプチーノ、カフェオレの他に似たような飲み物がありますよね。

そう。“カフェラテ”“カフェモカ”です。

この2種類も比べてみましょう。

まずカフェオレとカフェラテ

この二つの違いはミルクとコーヒーの割合です。
厳密には抽出方法の違いがあったようですが現在では割合の違いに重きを置いているようです。

カフェオレはコーヒー:ミルクが5:5の割合で出来ており、
カフェラテはコーヒー:ミルクが8:2でコーヒーのほうが多く入っています。

発祥の地がそれぞれ違い、カフェオレはフランスカフェラテはイタリアです。

ラテもオレもどちらも牛乳の事を指しておりフランス式で作ったかイタリア式で作ったかの違いです。

カプチーノとカフェモカ

カプチーノとカフェモカの違いは少ししかありません。

カプチーノにチョコレートシロップを入れたらカフェモカの出来上がりです。

違いの分からない奴にはトコトン分からない

こんなことを言ってしまっては元も子もないのでしょうが、
正直私はカプチーノを飲んでも泡立ったミルクの有難みは分かりません。

もっと言ってしまえばカフェオレもコーヒー牛乳も似たような物だと思ってしまいます

これを機に休日に家でカプチーノを作ったりしてコーヒーに造詣を深めたいと思います…。


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